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山手サービス

Author:山手サービス
本業の制御の仕事があまりに暇なので趣味のオーディオのメンテナンスを始めたところ、自分の過去の仕事内容とメンテナンスがかなりの範囲で一致しており、気がつくと本業よりこちらのウエイトが大きくなっているこの頃です。
制御はアナログ・デジタル・マイコン回路設計、アッセンブラ・C言語・CADソフト、民生器機のマイコンボード設計・ソフト作成を経験して現在は制御盤設計製作を個人で行っています。
オーディオのメンテ修理ではCDPが一番気が入ります。何でって・・そりゃ音の変化が顕著に現れるのが嬉しくて。
ご依頼については

の主旨にご賛同いただいたうえでお願いいたします。

(ゆとり)OR(余力)

ブログ村




2018年3月27日掲載
Blue化の依頼から半年やっと作業の実施です。

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Blue化する為には約80点の部品を交換する事に成ります。手間は要しますがそれに見合う音質向上の効果はありますね。
今回のBlue化では過去に音質改善したCDX-10000がただのCDPに思える位の変化があったとの事で此方も嬉しく思います。


2014年12月28日掲載

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今回は以前YAMAHAのCDX-10000のオーバーホールを行った岡山のJ氏からの依頼でWADIA6のオーバーホール・改造です。このWADIA6は改LTD仕様を作る事を前提で少し前にJ氏自身にて入手されています。
素のWADIA6は以前音質改善したCDX-10000と比べると残念な音でがっかりされたそうです。
025_20141126174003167.jpg 
何時もの様に電解コンデンサの交換や増し半田の実施です。
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表示窓は表からは何ともなく見えてもほぼ接着部のクラックが見られ再接着が必要です。
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VRDSのアルミ円盤化やD/Aアナログ基板の音質改善を実施しほぼ改の完成です。
064.jpg 
付いていたピックアップはレーザー電流調整で使用可能な状態となりました。同等のピックアップを入手しようとすると4万円位は掛かるのでこのWADIA6はお買い得だったと思います。
083.jpg 今回はWADIA6改の音を暫く聴いて頂いてこの先LTDまで改造する予定です。
ここ暫く本業の見積もりが続いていますので本年中は本業だけでオーディオの修理・オーバーホールはあまり進みそうに有りません。
何とか時間を作ってLTDにさせて頂こうと思っていますが・・・

*******ギリギリ本年中でのLTD化の実施です。********
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信号回路の電源強化と高精度クロックの取付けです。
変更した所が判る様ならかなりの物です。判るかな?
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アナログ電源も新に電源トランスを追加してデジタル系の影響の排除です。

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これでWADIA6LTD4台目ですが、エージングで聴いていてもほんと心地の良い音が出てきます。現在一番のお気に入りかな?・・・YBAのCD Integreも違った音で好きですね。

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特定商取引に関する法律に基づく表記  
販売業者 山手サービス  
インターネット商標 憧れのAudio        
URL http://longingforaudio.blog.fc2.com/
事業内容 CDP/DACのオーバーホール・音質改善・改造
メーカーのサービス終了製品、平行輸入品のメンテナンス。               オーバーホールにあたり、不具合箇所は事前に修理します。
オーナー様が、メーカーサービスをうけないデメリットを了承の上で、オーバーホール/改善/改造を希望の場合は、お受けします.デメリットについては、メールにて、説明いたします。
特定取引事業開始日 2010年5月1日
事業開業日 2008年3月15日
メンテナンス責任者 高橋 政則
所在地 〒720-0092 広島県福山市山手町7-2-41
電話/FAX    084-951-0642
E-mail meerschaum@wonder.ocn.ne.jp
納入・返却方法 リンク 輸送代金はお客様負担に成ります。日本郵便にて着払返送時の.保証代金(現370円)は、お客様負担に成ります。
日本郵便・集荷依頼
連絡/依頼 電話は作業に支障がでることがありますので、連絡/依頼はメールにて承ります。
メンテナンス代金以外の料金 往復送料・着払い時輸送保証代金
メンテナンス代金振込手数料 
オーバーホール不可能の場合、不可能と判定するに至る調査費
お支払い方法 メンテナンス終了後発送時に振り込み口座をお知らせします。受付機器の返送連絡後にお支払いください。
引渡し(発送)時期 メンテナンス終了後、3日間のエージングが無事終了したら、発送します.
保証 無事届いたか早めに確認してください。万が一輸送事故が起きたときは日本郵便に連絡していただくとともに、内部状況も当方にて確認できますので、当方に再配達するように指示してください。(再配送料金・修理(が、必要だった場合の)代金・再返却料金が保証に成ります。
当方で施工したメンテナンス終了機器は、当方が仕事をしている限り最後まで診ます.。
当方が触った箇所の不具合の場合、無料。 触っていない場所の不具合(後から発生/露呈)したものについては、修理費がかかります。往復輸送料はお客様もちに成ります(申し訳ありません)ただし、経年劣化になるほどの期日がたっているものは、無料にはなりません。
受付(依頼)方法 受付再開日を再開日の1週間前にブログに告知します。再開日になった時点でメールにてご依頼ください。おおむね、20台(20名)を受けた時点で受付を閉じます。
日曜日24時(0時)を過ぎた時点(月曜日になった時点)で再開に成ります。  
留意点 音質改善や改造などの場合でも、オーバーホールを行わないものはお受けできません。  
本業優先のため、お急ぎの物や期日指定の依頼はお受けできません。時間的猶予のある方のみに絞らせていただいています。  
修理のみは、お断りしています。オーバーホール前提のうえで、不具合箇所の修理対応を行っています。  
リピーター機器 当方でメンテナンスをおこなったものは、以後、受付を通さず、追加改善・不具合対応などを見ることができます。基本常時対応なのですが、昨今、リピーター機器もふえてきているのと本業がありますので、メールにて、問い合わせて下さい。
古物商許可証   第731201800004号/広島県公安委員会  
 

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2018年3月4日掲載

WADIA6 36台目LTD-Blueをお持ちの新潟のH氏の音質改善をしているCDX-10000の新たなる音質改善に実施です。
現状の音質改善で納得して頂いているそうですが可能性が有るのならば実施したいとの事です。

RIMG4546.jpg
今回は昨年末に行った音質改善をベースにさらに低雑音化を進めています。
CDX-10000の個性のある中低域の押し出しは残して置き尚且つ空間表現のアップを目指しました。
音はWADIA6LTD-Blueと比べると音の分離の悪さや音域の狭さは有りますが、変更前に比べて音の輪郭がしっかりとし表現力がアップしています。
WADIA6LTD-Blueと比べなければかなり良い音に成ったと思いますね。

音質改善は良好な出来ですがトレイの開閉がのろのろで全く駄目な状態です。
RIMG7563.jpg   
トレイモーターのブラシ清掃やガイドローラー交換は以前のオーバーホール時に実施しているのでそれ以外に原因がある様です。
トレイの動きを見ていると硬化したタイミングベルトが抵抗に成っている様なのですが新品のタイミングベルトの入手は出来ないので今回はトレイモーターの駆動力を上げるべく対症療法の実施です。


2014年9月30日掲載

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今回は新潟のH氏からの依頼でヤマハのCDX-10000の修理とオーバーホールです。
トレイの開閉が出来なくなりH氏がメーカーのYAMAHAに問い合わせたところ、ベルト等の部品が欠品で修理受付ができないとの回答だったそうです。
で今回此方に来ています。
 
1002.jpg  
中をみるとトレイベルトが加水分解で切れており、ガイドローラーのゴムも溶け始めてトレイに粘りつくようになっていました。
ベルトを汎用ベルトに交換し、ガイドローラーをジュラコン製の物に交換してもまだトレイの動きが遅い状態です。
トレイモーターのブラシ部の接触も悪くなっている様なのでブラシ部分の清掃を行いましたが、トレイ開で半分位の位置からスピードが落ちます。歯付ベルトがプーリー当り部にて変形している事が原因の様なのですが、この症状は使い込む事で改善すると思われるのでこのまま使用して頂くこととしました。 
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やっとピックアップの確認が出来る様になりましたので波形の測定です。
YAMAHAさんのピックアップは過去の修理・オーバーホールで駄目だったピックアップは一度もありません。
ピックアップの設計にかなり余裕をみたのでしょうね。 
1004.jpg  

半田クラックは酷くは有りませんがそれでも発生しています。 
060_2014101418025792c.jpg  
今回のCDX-10000も2・3台目と同じ様に音質改善をするのでRCA出力回路のオペアンプ交換とこのデジタルフィルター基板にあるクロックの交換です。 
115.jpg  
トレイを裏からみた写真ですがトレイ一つにもこの様なリフト機構が組み込まれています。
手が込んでいますね。 
119.jpg  修理・オーバーホール・音質改善を実施しほぼ完成状態です。
音もリフレッシュされ今まで以上にCDを楽しんで頂けると思います。

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2018年3月3日掲載

RIMG4514.jpg

トレイの開閉が出来ないとの事で入院です。
動作を見るとピックアップのスレッド動作に引っ掛かりがある様なのでガイドバーにグリスアップを施しその後20~30回のトレイ開閉動作をさせて修理完了です。

折角なのでBlue化を実施することにしました。
WADIA6はD/AコンバーターIC周りの回路構成が良い分Blue化の効果が発揮しやすいのだと思われます。
無音状態の静けさが増した分音の立体感が際立つので、Blue化は実在感のある音だと思いますね。


2013年5月24日掲載
WADIA6は改造を加えても作りが良い分それに十分応えてくれるプレーヤーだと思います。
ブログ上で
WADIA6改として音質改善を紹介していますが音質を向上できる要素はまだ残っておりどこまで改善できるか非常に興味があったので過去の経験を生かして改造を進めました。
当然コストパフォーマンスを重視して無理のない範囲での実施です。
今回はWADIA6 2台目のVRDSをアルミ円盤に改造しアナログ出力用電源にOSコンの10000μを奢った東京の
I氏のWADIA6改
をベースとさせて頂きました。


作業的には
1.D/A・アナログ基板の改造

2.アナログ回路電源に専用のトロイダルトランスを新設

3.クロックを1ppmのTXCOに交換してデジタルデータの精度向上

4.コントロール基板の音楽信号経路のIC電源の強化

を実施します。

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左上隅のアルミプレートの下に新設のアナログ電源用トロイダルトランスを取り付けています。
D/A・アナログ基板は後期型の物をベースに電源回りに変更を加えアナログ回路のコンデンサをOSコンに変更です。

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WADIA6とWADIA21の2機種の中でこのWADIA6の後期型基板のみアナログ出力に高速バッファーが使用されていなかったので今回高速バッファーの追加です。

blog_import_53b8dc25e7b49.jpg
見る人が見ればこの写真でコントロールボードの変更点が判るのではないかと思います。
大きな違いはTXCOのオンボードです。
音はたまたまメンテナンスで此方にあった同じD/A変換ICを使用しているWADIA9(定価260万円・未掲載)と音質の比較をする事ができました。
WADIA6改LTDのSTリンクの出力をWADIA9へ接続しWADIA6改LTDのRCA出力とWADIA9のRCA出力での比較です。
中高音はブラインドでは判別が付かない位非常に良く似た音となっています。
違いとしてWADIA9の低域は柔らかく優等生的な音が出てきますがWADIA6改LTDは湧き上がる感じで力強く押し寄せて来ます。
WADIA6は中低域の押し出しが強いと評価されていますがWADIA6改LTDを聴いてしまうと素のWADIA6の音は普通のCDプレーヤーだよねと思ってしまう位の変化があり全音域にて情報量が圧倒的に増えていますのでWADIA6の格好はしていますが全く別物です。

オーナーである東京のI氏からも
「音域の広さ・低域の力強さ・音の分離・音の厚み・音の響き・スピード感・繊細さどれをとっても素のWADIA6と比べると圧倒的に向上しており特に空間の広がりは別物ですね。」と評価を頂きました。
但し改造対象となるWADIA6はD/Aアナログ基板が20bitタイプの物(後期型)である事が必須となり、音質改善(アルミVRDS・オペアンプ交換・アナログ電源強化)を行った後の改造となります。


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 今日から

重量ゆうパックという区分が追加されています。

25㎏以上30㎏までは、

500円の追加金が必要に成ります。

保証(セキュリテイ)が付かないとの事なので

確認をとっています。

セキュリテイは付かないが、

万が一、輸送事故が起きた時はきちんと対応します。

との事です。

ー保証を付けていなくても完璧に郵便局側の責任の場合は

今までも、ちゃんと弁済してくれていますー

25㎏以上と言う重さに追加金を取るのはどうかと思われるかもしれませんが

メンテナンスしている時でも

30㎏近い機器をもちあげたり、ひっくり返したり

と、いう作業はかなり重労働です。

これが、箱に入ってしまうと猶更持ちにくいものです。

今のところ、はっきり判っている機器は

YAMAHA CDX10000 

梱包後27㎏に成りました。


補償金がお客様負担になってしまいましたので

25kg以上30kgまでは

補償金なしの500円追加と言う事に成ります。

*郵便局はかなり、シビアなので、

30㎏をわずかに超えても、集配してくれないと思います*

基本的には30㎏を超えるCDP/DACは無いと考えていますが

30kg超えている物は

次回、輸送対応先を考えさせていただきます。






メンテナンス完成後に此方から返却する際は
ゆうパック着払い+保険(370円・お客様負担)を使用します。

今後、リピータ機器として受付を通さずにお受けできますが
その時の輸送に
前回此方からはゆうパックであり
お客様が違う輸送業者を使った場合に
もしも、中を開けてみないと判らない輸送事故が起きた時
どちらの輸送業者のミスなのか、判らなくなり、保証を得られなくなります。
出来ましたら、今後はゆうパックをご利用くださるようにお願いします。
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受付について

OH前提の上での不具合対応と成ります。
D/Aコンバーターを含むCDプレーヤーのみの受付になります。
詳細は
(お問合せ・ご依頼の前に)
http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
(オーバーホール・メンテナンス受付)(
http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-192.html
ご依頼については、次回、受け付けをお待ちください。
問合せについては、 下記メールをコピーペーストして送信ください。
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   山手サービス 高橋

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の主旨にご賛同いただいたうえでお願いいたします。

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