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山手サービス

Author:山手サービス
本業の制御の仕事があまりに暇なので趣味のオーディオのメンテナンスを始めたところ、自分の過去の仕事内容とメンテナンスがかなりの範囲で一致しており、気がつくと本業よりこちらのウエイトが大きくなっているこの頃です。
制御はアナログ・デジタル・マイコン回路設計、アッセンブラ・C言語・CADソフト、民生器機のマイコンボード設計・ソフト作成を経験して現在は制御盤設計製作を個人で行っています。
オーディオのメンテ修理ではCDPが一番気が入ります。何でって・・そりゃ音の変化が顕著に現れるのが嬉しくて。
ご依頼については

の主旨にご賛同いただいたうえでお願いいたします。

(ゆとり)OR(余力)

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(Q&A) 受付再開・修理に要する時間などに付いて

Category: Q&A  

 

Q:
次の修理受付開始はいつ頃を予定されていますか?

修理をお願いしてから、修理完了まではどの程度の期間がかかりますでしょうか?

よろしくお願いします。



A:

まず、最初に

山手サービスでは修理のみはお受けしていません(リピーター機器除く)

OH前提の上で不具合箇所対応に成ります。

(OHを施工する為に、不具合箇所を直すと、いうことです)



本業優先の為、確約は出来ませんが

第3回受付再開は10月下旬以降になると考えています。

受付再開の時に、20台(20名)程の依頼を受けた時点で

受付を閉じます。

本業は待ったなしで入ってくるとともに

優先されますので、

AUDIOのご依頼では、

時間的猶予の無い方の依頼はお受けできません。



修理完了までの時間は、

どこまで施工するか(OH・音質改善・WADIAならLTD化・blue化)



(不具合の特定が難しい場合・交換部品が海外から取り寄せの物・在庫が無い)

などにより、

施工時間は変わりますが

着手から完成後、エージングによるチェック3日間を含めると

4日~7日(エージングを除くと1日~4日)で完了と成ります。



着手までの待ち時間、期間がどれくらいかかるかは、判りません。

ブログを見て頂くと判るのですが

基本、受付再開するときは、大きな本業の予定が入ってない時に再開し

本業の飛び込みが無かった場合は、

ひと月に7台~10台くらいを施工している時も有ります。




リピーター機器の変更(グレードアップ)・不具合対応は基本的には

何時でも受けていますが、

WADIAにおいて、グレードアップを希望される方が多くなり

対応が追い付かなくなっています。

事前に

メールにて連絡・問い合わせをお願いいたします。



**********

本業の待ち(仕入れや施工時期延期・・ほか)があり、

受付を再開することは出来ないながら、

AUDIO着手する時間を取れる事が有ります。

この時に

やりなれている・部品が確保できている WADIA6・WADIA21については

臨時募集をかける時が有ります。

基本的には問い合わせが有った方から、募集をかけておりますが、

タイミングの合う、合わないも有ると思いますので、

問い合わせの有無にかかわらず

施工希望の方は連絡を入れてみてください。



********

あと、

「お問合せ・ご依頼の前に」を続きを読むに入れておきます。



 
 

*CDプレーヤー&DAコンバータのメンテナンス・OHと成ります。*

下記を熟読して賛同頂ける方のみ次回受付再開後に連絡をメールでお願いします。
                         (2016年2月17日 改訂)

ブログ:憧れのオーデイオを立ち上げて、2016年5月で6年になりますが、この間、ブログに掲載していない物まで含めると300台近くの機器のメンテナンスを行ってきました。 
多くの依頼を受ける様になってきて、此方の主旨がきちんと伝わっていないことに気が付きました。
当方がオーバーホール・修理を始めた主旨は
憧れたオーディオを本来の状態に戻す・要望があれば元以上の音を出せる様にする事です。(思い入れや憧れの有る機器をこれからも使い続けたいと言った人の為にオーバーホール・修理を行なうつもりです。)
修理はオーバーホール(半田増し・全電解コンデンサ(グレードを上げた物)交換)を施すことを前提に修理をしています。
 ここで、修理のみという方は経年劣化のコンデンサ&半田クラック(劣化)でもかまわないということになります。経験上こんな機器では本来の性能を発揮できないかぎりか、劣悪な音を本来の音と勘違いして聴いている状態です。
機器への思い入れも薄く、とりあえず音さえ出れば構わない物を直すのはお断りしようと思います。
何人もの方が憧れたオーディオを本来の状態に戻したい。
思い入れや憧れの有る機器をこれからも使い続けたい。
と、オーバーホールを待って下さっています。
これらの方をさしおいて、鳴ればいい、動けばいいを受付つけていては 申し訳ないとも思います。
初回依頼において、修理だけで良いと言われる方の機器については、 
私は修理屋ではないし主旨から外れますので申し訳ないですがお断りします。
憧れのオーディオのタイトル、すぐ下に“愛機のメンテナンスをしませんか?”となっているのはこの為です。
ただオーバーホールとなるとかなりの金額に成るので出来るだけ金額を押さえる様にしてユーザーの負担を軽くしようとしているのも思い入れや憧れに協力する為です 。
過去の色々な情報から当方で行っているオーバーホールはショップの半値以下の代金になっています。
 (全基板半田増し・全電解コンデンサー(グレードを上げたもの)交換を行うオーバーホールですので、代金は半値以下のうえに、施す内容が違います。)

blog_import_53b8db0123c14.jpg
写真はほんの一部になりますが良く使う電解コンデンサの写真です。
最初は小売り店でばら売りのコンデンサを入手していましたがグレードの高い物が少なくそれでも一般の85℃を使うところには105℃を使用しアナログ回路には音響用コンデンサを使用するようにしていました。
本業で資材を購入している商社に無理を言ってコンデンサも入手して貰うようにしたので最近はできるかぎりメーカー推奨でグレードの高い物を購入する様にしています。

blog_import_53b8db02829c8.jpg
写真の電解コンデンサの拡大です。
個人で購入すればかなりの価格になる電解コンデンサです。当然商社からの購入となると最低数量があり1種類でも数万円と言った価格になる物もあり電解コンデンサだけでも数十万円の在庫を持っている状態です。

blog_import_53b8db039785b.jpg
此方が通常使用している半田です。
通常の半田増しに使用するのは松尾ハンダのRH60-1.0・0.8で配線に使用するのはアルミットのKR-19RMA 0.8です。基板上のフラットパッケージ等は同じくアルミットのKR-19RMA 0.5等です。
これらの半田でも現在では入手がしにくい半田と成っていますがこの先10年程度の在庫は確保しています。

いずれにしても20年を超えている機器が本来もっている性能を発揮する事は出来ません。此れを可能にす るのがオーバーホールです 。
場当たり的な修理であるなら他所の修理業者をおあたり下さい。
当然此方で修理した物については後々まで出来る限りの対応はさせて頂きます。

                                          山手サービス  高橋

                                     2014 年3月26日 記

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OH前提の上での不具合対応と成ります。
D/Aコンバーターを含むCDプレーヤーのみの受付になります。
詳細は
(お問合せ・ご依頼の前に)
http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
(オーバーホール・メンテナンス受付)
http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-192.html
29年度第一回受付は再開同日、2月26日深夜1時50分に閉じました。
ご依頼については、次回、受け付けをお待ちください。
問合せについては、
下記メールをコピーペーストして送信ください。
meerschaum@wonder.ocn.ne.jp
  山手サービス 高橋

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