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山手サービス

Author:山手サービス
本業の制御の仕事があまりに暇なので趣味のオーディオのメンテナンスを始めたところ、自分の過去の仕事内容とメンテナンスがかなりの範囲で一致しており、気がつくと本業よりこちらのウエイトが大きくなっているこの頃です。
制御はアナログ・デジタル・マイコン回路設計、アッセンブラ・C言語・CADソフト、民生器機のマイコンボード設計・ソフト作成を経験して現在は制御盤設計製作を個人で行っています。
オーディオのメンテ修理ではCDPが一番気が入ります。何でって・・そりゃ音の変化が顕著に現れるのが嬉しくて。
ご依頼については

の主旨にご賛同いただいたうえでお願いいたします。

(ゆとり)OR(余力)

ブログ村



昨夜はお騒がわせしました。(代理の私感です)

Category: Q&A  

事実無根のうえ、本人の勝手な邪推や一方的な解釈で、
ぼったくりの罵詈の他、いくつもの、雑言をブログにアップし、
そのアドレスをこちらのコメント欄に張り付けておくという、非常識極まりない行動があったため、
その記事を読まれた人が誤解されてはいけないと、保存してあったN氏とのやりとりメールを公開しました。

途端にN氏は記事を削除してしまいましたが、代理の一存で記事のコピーを保存しています。
(高橋からは姑息な真似をするなと叱られましたが)
さすがに、これみよがしにN氏の罵詈雑言を公開するなどという、N氏と同じ態度を取る事はありませんが、
この度のことを振り返って考えてみますと
人の事を言っているつもりが、自分を披歴してしまう。 そのものだと思いました。
高橋は都合が悪くなったら記事を削除するなどと言うことは一切ありません。
それは、自分の言動に責任をもっているからです。
ですから、虚偽を書くこともしません。
今までのメンテナンス記事をお読みになっている方は気が付いていらっしゃると思いますが
かなりの技術があっても、基板に拠ってはスルーホールのランドがとれるというアクシデントが起こります。
これに対して、正直にランドが取れてしまったと書きます。
自分のスキルがたりないと自分の責任としてとらえます。
こういう姿勢もむろん、儲けや時間を度外視して機器に対して少しでもベストな状態に成る様に提案・施工していく姿を見るにつけ 生粋の職人気質(しょくにんかたぎ)が在ると思えます。

昨夜のN氏の記事の中で、ブロックコンデンサーの相違があって、私の仕事でないのに、気が付かなかったのに、怒鳴られた(と、取った様ですねW)というように書かれていましたが、
このあたりに、職人だから左右の違いが許せなかったのだろうとかかれていてびっくりしました。

左右の音の違いが判らないN氏の耳であることを、さらしているわけです。
(此処の部分が「自分を披歴してしまう。 そのものだ」ということです。)

そして、職人だから・・・は聞き分けられない自分の尺度・解釈・言い訳です。
N氏のことを批判するつもりではありませんので
高橋の「耳」について少し書きます。

200台以上の、プレーヤーやアンプを聴きわけてきた耳です。
元々、音を聞き分ける耳をもっていたから、音質改善等の技術を活用できるようになったわけです。
耳がよくなければ、たとえば、音質改善・オーバーホール後のWADIA9と肩を並べるWADIA6改LTDの音を引き出すことはできません。
表面上の記事だけなら、メンテナンスの記事でしかないわけですが、 記事を支えている(見えない)部分に、高橋の資質や気質・ポリシーなどあるわけです。

以下、昨夜の記事とコメントを貼り付け保存しておきます。

****昨夜の記事******

http://ameblo.jp/507576/entry-11815625734.html
の、記事へのリンク投稿がありましたので、よませていただきました。メールでのやり取り内容を上げた直後ににどうもブログに記載していた内容を削除された様でリンク先の投稿の内容は既に読めなくなりましたのでこの「メール内容」は明日には削除しようと思います。

KRELL KSA200mk2の修理オーバーホールに異論があるのであれば直接メールにて連絡頂ければどこがぼったくりだったのかはっきり聴きたいものですね。

記憶だけをたよりに記載すると必ず思いが先行して真実が薄れてしまいます。大人であるなら責任のある行動を取って頂きたいものです。

記事によると、過去に此方が対応したものであると思います。
この記事をお読みになった方が実際の内容を知らずにまにうけてもらってはいけないと思いますので、
上にドキュメントファイルで、N氏とのメールのやり取りを公開いたします。

どちらの言い分を真に受けるにしても、一方的な意見では片手落ちだと思いますので、

公開に踏み切りました。

ご判断はお読みに成って下さった各位さまの胸の内ということで、お願いします。

追記:

コンデンサーは海外から取り寄せた新品のコンデンサーです。
この部品についての買取はメールでN氏におねがいしており、N氏は承諾されています。
もちろん、これらのコンデンサーはN氏のものであり、対価を支払っていただいたということになります。
このコンデンサー交換作業や、他の箇所のメンテナンスなど機器に施しした分の作業費は1円もいただいていません。
N氏の損失があるとしたら、機器の送料分だと思いますが、これも、こういう業界では送料本人負担が一般的ですし、さらにいえば、直せなくても、調査費など(些少ですが)頂くようにしています。
それすらも、請求しておりません。

どこを取ってぼったくりの言葉がでたのでしょうか理解に苦しみます。

****コメント欄から****

すごいですね。
読み終えてから見直したら削除されていました。
                               投稿 Ks | 2014/04/08 00:22 

オーディオの修理で「ぼったくり」と言われるとは思いもよりませんでした。
2010年から受付を始めて認識するのは憧れのAoudioへ修理・オーバーホールを依頼してきて金額を値切る人の修理は受けられないなと言った事です。
当方としては相手に有利になる条件を出来るだけ提案したつもりですがどうも理解して頂けないどころか仇に成ってしまったのには驚きです。
N氏に請求したのは海外から購入したEROの電解コンデンサ100V470μ105℃タイプの物を48個分です。
EROのコンデンサの価値が判る人であれば請求した金額53200円が妥当だと判るはずです。
(このコンデンサーの手配についてはN氏からの電話で「手配してくれ」と承諾をえたものです。電話のため会話の記録はありませんが、N氏からの依頼だったわけです。筐体に装着した状態だったため、そのままの状態での買取をお願いしたのですが、これにも、N氏は同意してくださったわけです)
N氏が「じゃあ、やめておく」と中止する機会がいくつもあったのではないかと思います。
見積もりの値段が違っていた。と、憤慨されていたわけですが、こちらの勘違いであったとお詫びして、その機種なら、これくらいの値段になりますよと改めて値段を提示したとき。などもそうです。

でも、いくつかの場面でN氏は「了承」したわけです
代理に言わせれば、N氏は優柔不断です。
そこを自覚せずこちらのせいにしてしてしまう。

記憶だけをたよりに記載すると必ず思いが先行して真実が薄れてしまいます。

大人であるなら責任のある行動を取って頂きたいものです。

と、高橋が先に書いているとおりだと思います。

あとアンプとしてはほぼオーバーホールが出来た状態であったのでエイブルさんでの修理が安くて早くなるのは当たり前ですね。
憧れのAoudio の主旨に反して妥協した時には良くない結果が何度か発生し再度の修理依頼を断った事がありこのN氏の件もそれに該当します。
今後は主旨に合わない依頼はお断りさせて頂きます。

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 2014_04_08


Comments

No title 

私はWADIA9の修理を高橋さんにお願いしました。高橋さんは自分の持っていらっしゃる技術を精一杯出して、そしてどこのお店よりもわかりやすく説明しながら修理してくれました。修理では高橋さんの勘違いもありましたが、しかし私は高橋さんに修理をお願いしてよかったと思っています。感謝しています。それは高橋さんが嘘偽りなく、説明と対応を十分にしてくれましたし、ユーザーサイドに立っても対応を提案してくれました。今回のトラブルも高橋さんの誠意は十分伝わってきます。 修理が完了できなかったことは高橋さん自身が一番悔しいと感じていると思います。しかし、それは回路図がないから仕方がないこと。
 高橋さんにはこれからも長く憧れのオーディオを修理していっていただきたく思います。転売目的の修理は受けないようにされたらいかがでしょうか。
TM  URL   2014-04-08 21:15  

No title 

TMさまのコメントで、高橋の姿勢が伝わっていると知り、ほっとしています。
端でみているだけの代理ですが、例えば、半田増しでも、基板にある、半田すべてに半田を盛りまししていきます。
多い物だと1枚の基板に300.500(もっと?)、という数が有るのではないかと思います。
どれほど、きちんと仕事をしているか、1枚の基板の半田の個数を揚げてみたらどうだろうという代理の問いにも、
どれだけあるか、かぞえたこともないし、およそ、などという(上に、代理が300,500とあげてはみましたが)アバウトで確証のない数などで、だしてはいけない。
と、たしなめられました。
そんなふうに、いい加減を許さない人ですから、一度、引き受けたら
一生懸命、相手の状態をも考慮して、機器にとって一番良い音を提供していこうとするわけです。
N氏の依頼を受けたのは、まだ、ブログを立ち上げたばかりの頃だと思います。
まだまだ、場数をふんでないうえ、依頼があるかもわからない状態のうえ、
いわゆる、ネット世界の住人ではなかった高橋は、TMさまのおっしゃるような転売目的で
メンテナンスを依頼してくるなど、毛ひとつも考え付けなかったと思います。
この後、転売の為にメンテナンスを依頼してくる人も何人かあらわれ、
ー良い音を聴きたいーーこの機器で聴きたいーという思い入れを持った人ばかりではないのだと知らされながらも、一度、引き受けたからにはとメンテナンスを行ってきていました。
が、転売等を目的にした依頼が度重なってきましたので、一つのふるいとして
オーバーホールを行うことを前提とした修理という方向に換えました。
仮に転売目的であったとしても、その機器自体はきちんとオーバーホールをうけたベストなものになっていきます。
市場に劣化コンデンサー・半田クラックの機器があふれ
その劣化品の音を本来の音だと思い込まされていることから考えても、
機器自体の一生?を考えても、オーバーホールをしてもらったら
こんなに良い音が出るんだと判って貰える。
おそらくでしかない、代理の類推ですが
高橋はオーバーホールの重要性に焦点を当てているのだと思います。

とは、言う物の、今後「思い入れの無い機器へのオーバーホール」は行わないだろうと思います。

TM様、暖かいエール、有難うございました。
山手サービス 高橋(代理)  URL   2014-04-08 22:29  

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