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山手サービス

Author:山手サービス
本業の制御の仕事があまりに暇なので趣味のオーディオのメンテナンスを始めたところ、自分の過去の仕事内容とメンテナンスがかなりの範囲で一致しており、気がつくと本業よりこちらのウエイトが大きくなっているこの頃です。
制御はアナログ・デジタル・マイコン回路設計、アッセンブラ・C言語・CADソフト、民生器機のマイコンボード設計・ソフト作成を経験して現在は制御盤設計製作を個人で行っています。
オーディオのメンテ修理ではCDPが一番気が入ります。何でって・・そりゃ音の変化が顕著に現れるのが嬉しくて。
ご依頼については

の主旨にご賛同いただいたうえでお願いいたします。

(ゆとり)OR(余力)

ブログ村





今回は神奈川のT氏からの依頼でWADIA25のオーバーホールとBlue化です。
現状低音が薄くなったのとテストCDにて315Hzでノイズが出るとの事です。

RIMG2260.jpg  
ノイズの原因がデジマスターの時は修理が出来ない可能性があるので先にノイズの確認です。
2日間位テストCDや通常の音だし用のCDで確認するもノイズの発生は無くWADIA25以外の問題であろうと判断しオーバーホール作業の実施です。

下に有るWADIA6は貸し出し予定の当方のWADIA6LTD-Blueです。Blue化の作業が続きそうなので音の比較用に貸し出しに踏み切れずにいます。
申し訳ないですが今しばしお待ち願います。

RIMG2168.jpg
D/Aアナログ基板はWADIA860とよく似ています。出力回路は同じに見えますので音の違いが有るとすればデジマスターのプログラムと繋ぐトランスポートによると思われます。

RIMG2163.jpg
WADIAらしい加工です。アルミの厚板をフライス加工で掘り込んでいます。1/3位は屑にする位の加工ですね。

RIMG2326.jpg
Blue化も無事完了し音出しエージングです。
音はWADIA850LTD-Blueとよく似た感じです。
WADIA850と同等でフラットな音作りなのでオーケストラ等の大編成のCDを聴くには抜群ですね。では小編成やボーカルはと思われるかも知れませんが此方も駄目な訳では無いですよ、中音が強調されているWADIA6LTD-Blueと比べると立体感に欠けますがかなりの物だと思います。






 2017_07_20


WADIA X-64.4

Category: X-64.4  


今回もひとつ前のWADIA850と同じ東京のK氏からの依頼でX-64.4のオーバーホールです。
現状不具合はないとの事です。
こちらはセカンドシステムでLUXMAN D500と繋いでおりWADIA850より密度感が有るそうです。

RIMG2052.jpg
内部はボードコンピューターの様な作りで、デジタル側はメッシュのGND(たぶん)アナログ側はベタのGNDと当時のコンピューター業界のお決まりのパターンです。

RIMG2124.jpg
D/Aコンバーターも量販メーカー製ではなく、自社開発品?を使っているので回路構成等判りませんのでICが壊れると修理不能ですね。

RIMG2137.jpg
電解コンデンサの使用も少なく作業性も悪くないのであまり手間のいらない機器だと思います。
音はWADIA6の前期型の様な感じでしょうか。WADIA6の様に中音が少し盛り上がっているので密度感が有るように聴こえるのでしょうかね。



 2017_07_19



 RIMG2035.jpg
今回は東京のK氏からの依頼でWADIA850のオーバーホールです。
CDを認識しなくなったとの事なので持病が出た様ですね。

RIMG1975.jpg
お約束の様にスレッドギアが壊れています。このギアではしかたがないですね。

RIMG1984.jpg
此方のピックアップもレンズを支持するサスペンションのへたりが出ているのが判ります。

RIMG1993.jpg
普通では見る事の出来ないドライブユニットの裏側です。
縦方向には曲げが有り剛性を確保していますが、横の長手方向には曲げを入れていません、剛性を上げる為の曲げなら、長手方向にこそ曲げを入れておくべきだと思うのですが良く分からないですね。

RIMG2032.jpg

WADIA850が最初に来た時はWADIA21と似ているがWADIA21の様にはアイパターンの測定が出来ないとかと悩みましたが、今ではオーバーホールの手順も確立しているので作業は楽に成りましたね。

RIMG2041.jpg
オーバーホールで発売時の状態以上にリフレッシュされていますので、往年の音をお聴きいただけると思います。




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 2017_07_19



 RIMG1853.jpg
今回は福島のE氏からの依頼でCDX-10000のオーバーホール・音質改善です。
社会人になってから憧れのCDX-10000を購入し10年程になるそうですが既にローディングが出来ず、トレイにラベルを張り手でトレイを出し入れして使用していたそうです。

RIMG1707.jpg
物の見事にガイドローラーのゴムが溶けてそこら中がベタベタの状態です。憧れていた機種でなかったら諦めて手放していたと思えるくらいの状態です。

RIMG1699.jpg
CDX-10000の良い所は来る機械ほぼピックアップの状態が良い事です。このCDXもかなりの電圧幅が有ります。
ほんとYAMAHAさんはいい仕事していると思います。

RIMG1744.jpg
この写真で不具合が判る人はまずいないと思いますが、この不具合のおかげでトレイ開動作が途中で止まってしまいます。
答えは後ほど

RIMG1842.jpg
スピンドルモーター部より異音がしていたので分解すると磁石とコイルの間に異物が入り込んでいました。異物が柔らかかったのでコイルに傷が付いておらず一安心です。

RIMG1864.jpg
今回は音質改善でアナログ出力回路のオペアンプを全て交換したので今まで以上に切れの有る音に成ったと思います。

問題の答えはリミットSWを押すレバー止めネジの締めこみすぎです。レバーが常時SWを押した状態に成っており、この為トレイが途中で止まる不具合を起こしていました。




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 2017_07_17



2017年7月15日より、

メンテナンス完成後の返却は日本郵便 「ゆうパック」を利用します。

運送会社、変更のいきさつについては

次回から、返却発送はゆうパック[保証付き]に成ります。

【追記】次回から、返却発送はゆうパック[保証付き]に成ります。

を、参照ください。


こちらへの配送も「ゆうパック」をご利用ください。
保証50万までを提示してくださっている
ゆうパックの方針も心強く思います。

ゆうパックの集荷について、
電話での申し込みも可能ですが
郵便IDを取得すれば
ゆうびんポータルから集荷依頼を行えます。





  Web集荷サービスのお申込み(リンク有↓)

集荷のお申し込み


お電話での集荷申込み(ゆうパック・EMSがお申込みできます。)

          集荷専用電話番号 0800-0800-111
(固定電話・携帯電話ともに無料)

          集荷専用電話番号におかけいただき、集荷に伺う地域の郵便番号7ケタを押していただくこ
          とで担当郵便局におつなぎします。

          ※担当郵便局により集荷受付時間が異なります。あらかじめご了承ください。


【日本郵便 ホームページ トップ】




http://www.post.japanpost.jp/index.html

【ゆうびんID登録】

https://portal.post.japanpost.jp/aew/pc/memberTmpRegistInit.do

【ゆうびんポータル】

https://www.post.japanpost.jp/lpo/id/

此方からの返却の際は従来通り、保険をかけますが、
ゆうパックの場合は、
お客様にて、着払い代金とともに保証金を
お支払いいただくことになります。
一律、370円で、
50万円までの保証です。
何かあったときには、すぐに当方にご連絡ください。

送り先です。
常時誰かいますので、時間指定は不要です。

メール meerschaum@wonder.ocn.ne.jp
【リンクを貼っていません。コピーペーストでメール宛先欄に貼付けてご利用ください】

〒720-0092 

 広島県福山市山手町7丁目2-41

    山手サービス 高橋政則

TEL・FAX 084-951-0642(緊急時にご利用ください)



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 2017_07_16



 メンテナンス後の発送でヤマト便で保証をかけており

この代金は此方で負担しておりました。


もしもの事が有ったときに、OH等、いろいろ、費やした金額と

本体機器の額を考え 必ず、保険はかけておりました。


今回、ヤマトさんの集荷拒否のあと

ゆうパックのセキュリテイ保証をかけようと調べたところ、

着払い発送での、セキュリテイ保証金を此方が払うことが出来ないシステムに成っています。

今後申し訳ないですがこの保証金(370円)は、お客様の負担とさせて頂く事を了承願います。




過去のヤマト便での発送で6件位のトラブルが発生しており

調査結果としては衝撃(過大な振動)によるVRDS円盤の位置ずれ(落下)が大半で

トラブルのたびにヤマトさんに慎重に運ぶように依頼をしていました、

ただドライバーのかたからもトラブルが起こるのはお宅だけだと、こちらが加害者の様な口をきか

れたことも有りました。

この事一つとっても、どうもブラックリストに上がっていた物と思われます。


トラブルが続いた事で梱包に付いてもブログで耐衝撃・耐振動と成る様にお願いしすると同時に脆

弱と思われる梱包が来た時には此方で手を加えたことも有り、ここ数年はトラブルなしが続いてい

ました。


もしもの事が有ったときに

相応の金額を払いますよというのが

保険で有りながら

実態は、保険30万でといっても

集荷を断ってきました。

30万と言うのは、宅急便の上限と同じ保証です。

と、いうことは、これさえも、30万以上の機器をおくると判ったときは

ヤマトさんは、断らなくてはいけませんよね。

そして、ヤマト便利用案内には

宅急便の規格外【大きさ・重量・貨物の価格30万超え】を扱う。

と、いう書き方をしていながら、

30万以上に成ると、保険会社に相談し承認を得なければ受けられない。



30万以上の荷物を扱うのに、30万以上は

保険対象外になるとは、どういう事でしょう。


保険金を払ってさえも、いまひとつ、安心して預けることができないのに、

預ける事さえ、断る。




値段を聞いておじけるような、

不安な配達しかできないところを、

出来れば、お客様各位もお使いに成らないように

お願いしたく思います。


オーディオの修理を始めた頃はヤマトさんに絶対の信頼をおいていましたが、トラブル・ドライ

バーの愚痴、サービス対応と何一つをとっても過去のヤマトさんの精神はどこへ言ったのかと思う

くらいの変わり様です。

忙しいのは結構ですがモラルが無くなればいずれは信用を失う事に成りますよね。


このような状況なので事情が許すのであれば、ゆうパックをお使いください。



今回のヤマトの対処は

ドライバーの方とは無関係で

ヤマト運輸上層部の考えであり

会社の運営方針であるだろうと思うと、

残念ながら、大事な荷物を預けられないという結論です。




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 2017_07_16



 RIMG1687.jpg
今回は山形のS氏からの依頼でWADIA16のオーバーホール・音質改善です。
購入後年数を経て低音の張りや音場感が薄くなってきていると感じている様です。

RIMG1559.jpg
早速再生確認を行いましたがCDの認識が出来ず、CDドライブユニットの動きからリミットSWの清掃の接触不良が判り清掃後アイパターンを見れるまでには成りましたがやはりCDの認識が出来ず・コントロール基板の交換・ピックアップ交換等を実施し結果ピックアップ自体の不具合が判明しピックアップ交換と成りました。

RIMG1615.jpg
デジタル入出力基板のデジタル出力回路の電解コンデンサが液漏れを起こしランドがなくなっていました。
WADIA系では初めての電解コンデンサの液漏れです。たまたま電解コンデンサの品質が悪かったのかな?・・・それとも発熱?

RIMG1686.jpg
ほぼ完成状態です。
WADIA16はWADIA9等と同じでパルスアレイ等からの発熱がかなりすごいので天板を載せずに再生をさせるとすぐオーバーヒートしてしまいます。
実際の設置環境は風通しの良い場所を選ぶ必要が有りますね。

RIMG1694.jpg
無事作業も完了し音出しエージングです。
音質改善まで実施したので、そのリフレッシュされた音を楽しんで頂けると思います。




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 2017_07_16



 この度から、
今まで、利用していたヤマト便での
返却を中止しました。

WADIA9.WADIA7の現状価格を尋ねられ
およそ、2台で120万程と、答えたところ
「高いので、保証ができません」
と、にべない返答で、
保証代金を30万といっても、
「高いので、保険会社がうんと言わない」
と、集荷から受け付けません。
挙句、
家財宅配便を利用せよと言うわけです。

代理のブログをお読みいただいている方は
このあたりの事も、ご存知だと思いますが
家財宅配便の梱包の杜撰を見れば
お客様に勧められる物では在りません。

ましてや、奇麗にメンテナンス出来た物を
ああも、ひどく扱われるかと思うと
預けるわけにはいきません。

ヤマトさんのポリシーも、
「心を届ける」というものでなくなり
弁済可能かどうかばかり気にする心情で
まるで、事故がおきると予定した考え方です。

事故を起こさないように
なおさら、保険の掛かった物は
慎重に扱わなくてはいけない。
と、考えて頂けるようではなく、
事故が起きるだろうから、弁済出来ないものは、
受けないという考え方に
代理(高橋も?)愛想が尽きました。

実際の事故で(高橋が直すことに成るのですが)
おおかたが、3万前後
落下させてしまったものが7万程掛かりましたが
その弁済がどーのこーのより、一番気に成るのが
お客様のショックですね。

今後、大丈夫だろうか?
見えないところに亀裂が生じてないだろうか?
この不安をぬぐうために、
どれほど高橋が手を尽くしたか。

おかげさまで治りました。
でもなく、
今後、充分に慎重を心がけます。
この度は申し訳ありません。
でも、ない。

実際、高い機器だから断ると言われると、逆に
全保証のような、事故が起きることもあるのですか?
と、そのプライドの無さ、信念のなさを見せつけられた気がしました。

ヤマト便の保証の自社融通は30万までと言う事ですが、
保証会社認可で100万(この様子では、まず認可されない)
次回から、利用する予定の
日本郵便のゆうパックでは、
50万を上限保証するということでもあり
やはり、「日本郵便」という名前を背負っただけのプライド。
「お届けするんだ」と、いう思いが有るだろうと期待したうえでの
選択です。


http://www.post.japanpost.jp/index.html

集荷のお申し込み


集荷もメールや電話でも対応してくれるので、
使っている方も多いと思います。


    高橋&代理













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 2017_07_15



 梱包の仕方、その基本は

硬めの段ボール(二重段ボールが良い)

箱の大きさは、機器の二回り増しくくらい。

(多く、元箱がそのような恰好になっていると思います)

そして、隙間、底には、クッション材を入れる。

段ボールが頼りなさそうな時は

壁部分に段ボールを挟む(二重箱の部分中身版ですね)

など、補強も考えてください。



ドライバーにとって、持ちやすい大きさが
事故を防ぐ、大きな要因です。

時折、ヤマトさんのパソコン宅急便を利用される方がいらっしゃいます。

パソコンを基本に考えているものなので、

AUDIO 機器の軽いものならばよいのですが

重たいものを入れるときには、役不足です。

大きめの箱でかつ、薄めの段ボールのため

ドライバーが支えにくく

通り道が狭いところは、箱を斜め・縦にするし

壁や扉に支えている手が接触して、

これも、事故につながります。


とにかくも、ドライバーさんが

届けてくださるのですが、

いざ、箱をあけようとすると

もうひとつ、問題点が出てきます。



それは、クラフトテープで封をしているものです。

非常にはがしにくい。

はがさず、カッターできりあけて、箱の淵の補強用に残しておくにしても

その上に、テープを貼っても、ツルツルしていて接着しません。

(そのため、はがすことになります)


ガムテープだと、上に貼ることができて

二重、三重とテープが重なっていても、

最初のテープだけ、残して、はがして

新たに、貼るということが可能です。


返却発送が必要なものは、

クラフト・テープを使わないようにお願いいたします。









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 2017_07_14



 

今回のSPIRITのオーナーさまは

本当にWADIAが好きなのだと思う。

そのメールの端々からも、

丁寧で慎重な人柄が読み取れ

愛機の扱いにも

その人柄がにじみ出ているように思えた。

まず、そこは、以前書いたように

「思う存分、やってほしい」

と、いう言葉にもあらわれているのだけど

「愛機をとことんよくしてやりたい」という思いと

裏腹に出てくるのが

「本当に大丈夫だろうか?」

と、いうものがあっても不思議ではない。

そこを、どーんとゆだねてしまい

高橋の思う存分、自由奔放?を静観しているといっていいか。

おそらく、

どこかの会社の社長さまとか?管理運営とか?

その人の裁量にまかせて仕事をさせるほうが

より、可能性・レベルアップを引き出すことができるということを

実際の経験で熟知してきたかのように思える。

そんな風に、どーーんと構えながら

提供する「資材」については、

丁寧であり、

一つ一つの物に心配りをしていくからこそ

また、

その心配りが「仕事ぶり」で、かえってくる。

と、いう

良い連鎖を生み出してる様に思えてきて仕方がない。

 

その梱包である。

残念なことに、箱からの取り出しや梱包は

高橋が行い、気が付いた時には

「送り状を書いてくれ・ヤマト便をよんでくれ」

と、いうことになり、

玄関先でドライバーの集荷を待つばかりになっていた。

このことで、

代理は中の梱包をみていない。

そして、また、お粗末にも

ドライバーが来て集荷となった時にきがついた。

ドライバーを待たせて

ちょっと、写真を撮らせて・・・と相成った。

まず、ひも。

市販のビニールひも(平たいもの)だと、角が立って

素手でさわると、手が切れかねない。

このひもは2~3cm幅があり、二重に巻かれている。

ところが、ドライバーはひもを触って持ち上げると言う事をしない。

そこが、輸送会社の知恵と技術で

箱の対角、底面をもって、車に持ち込む。

あれ?

と、言う思いが沸いた。

そこで早速、高橋辞書をチェック。

「それで、いいんだよ。ひもを掛けておくということは

段ボール箱の剛性をあげるんだ。

持ちやすい大きさの箱を選んでいることもあり

対角に持って、いく方が箱にもドライバーにも安全なんだよ。

そして、対角に持っていくことで箱に斜めの力がはいってしまうところを

そのひもがシャットアウトするというところもある」

おお~~う!!

そういう事かと写真を見て見れば

確かに・・・紐の幅もあるが

角当てをしていなくても、食い込んでいないところを見ると

この箱はドライバーのほとんどが

対角にもって運んだと思われる。

底面も同様である。

そして、その底面。

クッション材の様な物をいれて、

ビニールを覆っている。

(様に見える)

あるいは、ビニールのプチプチがそのままクッション材になっているのか?

写真を撮るのが精いっぱいで、

写真を見ながら、考えている有様である。

おまけに、高橋の一言。

「底面見たか?クッションがはいっていて、良いアイディアだよなあ」

と、いう。

ふむ?

もうひとつなにかいれてるのか?

さらにわからなくなったがwww

プチプチがクッション作用になるし

そのままだと箱の底がすれて、弱くなってしまう事もあるので

二重の効果で保護出来ていると思う。

 

そして、箱全体にビニール・プチプチシートを掛けるのも

よくないと今回気が付いた。

対角にもてる箱で有れば

かえってカバーシートは滑りやすくなる、ずれやすい・つかみにくいということになる。

MA氏は、持ち方をわかっていて

カバーシートを付けなかったと思える。

あるいは、それは、偶然だったのかもしれないが、

いろいろ、理にかなった梱包で、

こうなると、

中を見ておかなかったことが悔やまれる。

どうやら、大き目のプチプチのシートを底面のクッションにしていると思われる。

最近の輸送会社はコンピュータ管理で

送り状のデーターを読み取って

配送先別の仕分けを行うようであるが

その仕分けの時に

ベルトコンベアの様な物に載せて

仕分け先へ方向を誘導するわけだけど

その仕分け先の直前が

ローラーの様になっていて、

それにのせられて

ほんの少し、ごとごと?と、移動させられ

僅かの高低差があるところに滑り込ませていくように見えた。

その時に

引力の法則が働き(ま~~科学的だわ←あほ?)

やはり、重力が箱の底面にかかる。

当然、逆ベクトルが働き地面からの反発力も出てくる。

これをプチプチシートが緩和させると言う事に成る。

届け先に置く時でも

当方にやってくるドライバーは

丁寧においてくれてはいるが

やはり、途中の扱いはわかりにくく

時期が悪いと不慣れなアルバイトがはいってきていて

扱い方は不安である。

 

これは、簡単に実施できるという点でも、良いアイディアであり

blue LEDのことからしても

発想の良さもさることながら

本当にWADIAが好きで

大事に扱いたいと思うと

こういう風なところにたどり着くのだなあと思うと

なにかしら、

高橋の中に流れている

「物を大切にする」と同種の感情・感性をみるようなきがしてしまうのである。


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 2017_07_14



 
丁寧な梱包の一例として・・



とても、丁寧な梱包であると思えますので

参考にアップロードします。

底面です。発泡スチロール3cm厚くらいのものをしいて

発砲スチロールがくずれてしまっても、欠片やくずが機器にはいりこまないように

ビニールシートをかけ、その上に赤いプチプチシートをのせています。

機器本体もプチプチシートでくるんでいるのですが、

開墾の時にもしも、発砲スチロールが崩れて飛沫がでていると

箱から出す時の静電気で機器の梱包シートに付着して

ひいては、筐体内部にはいりこまないようにとの配慮と思われます。

そして、段ボールも二重のものが選択されています。

梱包しつつの合間にとったためピンボケです。ご容赦。

筐体と箱の大きさもちょうど良いくらいかと思います。

隙間と天井に丸めて入れられた新聞紙です。

新聞紙を隙間に入れ天井まで詰め込みます。

新聞紙を丸めたものはけっこう良いクッションになります。

きっちり、天井まで詰めてあったのも良いことです。

 

こういう丁寧な梱包をみるだけでも、

大事にされているというのが判ります。






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 2017_07_14



 

*29年度第一回受付は2月26日深夜150分に受付を閉じました*

*次回受付再開をお待ちください*


CDプレーヤー・DAコンバータのオーバーホールの受付です。

リピーター機器以外はOH 前提の上での不具合箇所対応に成ります。

使用可能な部品はなるべく修理清掃等を行いそのまま使います。

プレーヤーのオーバーホール  

 1.電解コンデンサ(ブロックコンデンサは出来ない物があります)の全交換

 2.全基盤の半田増し

 3.CDドライブレール等の清掃注油

 4.ピックアップの清掃

 5.アイパターンの確認とトッラッキング・フォーカス調整(ボリュームがあれば)

 6.3日間のエージング

価格的には部品代込みで4万円前後(消費税値上がり後、部品代の値上がり等、12割値段が上がっています。機種によっては、5~6万逆に3万~4万とばらつきがありますので、平均4万前後としています)

この他にDAC以降のアナログ回路のコンデンサ・オペアンプ・抵抗をグレードの高い物への交換も可能です。

修理について、成るべく低コストで修理が行えるように使える部品は分解清掃調整をして使う又は代替品が可能な場合は代替品も使います。分解不能部品はしかたがないですが。

事前に見積もりをお出ししますが、実際の費用は修理後でないと確定しませんのでご了解願います。      

不在の場合があるとともに、メンテナンス中の電話応対は作業に支障がでるおそれがありますので、

問い合わせは下記メールにお願いします。

メールmeerschaum@wonder.ocn.ne.jp

 

追記:1

一部のピックアップの入手が困難に成りました。

CDM-1
CDM-3

いずれも、中古品の入手しか出来ませんが
以前と比べると値段が高騰したうえに
ピックアップ交換ができる性能を満たしていない物が多く成りました。
以前から
オーバーホールが出来る様にと
性能の良い物を入手できるまで赤字覚悟で対応してきましたが
性能の良い物を入手できることがだんだんと少なく成り
3個に1個良い物があったのが
5個に1個良い物があるかどうかという状態になってきており
これ以上、当方での負担はできなくなりました。

このため、
CDM-1
CDM-3
に、ついては、お客様にて
個人で入手して頂きたくお願いいたします。

当方では責任をもってOHする為にも
一定の性能を満たしていないピックアップは使用していませんが
お客さまがご自身で入手されたものは
性能をはかる術がなく購入される事に成りますので、
ご依頼の後に
波形・電圧など測定したのち、
状態の良い物は交換後OH~等等させて頂きます。

使用不可能なピックアップの場合はOHは当然、行えませんが
この時でも調査費が必要に成ります。

(該当機種の例)
CDM-1
 
  スチューダA725 A727
  ルボックスB225 B226
      WADIA WT3200
      MICRO  CD
M2 CD-M100
  マッキントッシュ MCD7000
  PHILIPS LHH1000

CDM-3
  スチューダA730


また、CDM-1に付いては
STUDER A727 7台目
で掲載しているような
発光ダイオード載せ替えピックアップが横行しています。
測定値は新品以上の数値を示しますが
動作は、芳しい物ではありません。

 

追記:2

SONY CDP-R3 並びにR1aDAC共に)については、

OHのみではお受けできません。

音質改善までを施工される場合に

OH(不具合修復含む)を行ったうえで、

音質改善まで、施工します。

代金は上記メールにお問い合わせください。

 

〒720-0092 

 広島県福山市山手町7丁目2-41

    山手サービス 高橋政則

TEL・FAX 084-951-0642(緊急時にご利用ください)


 


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 2017_07_09




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♪お知らせ♪

OH前提の上での不具合対応と成ります。
D/Aコンバーターを含むCDプレーヤーのみの受付になります。
詳細は
(お問合せ・ご依頼の前に)
http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-21.html
(オーバーホール・メンテナンス受付)
http://longingforaudio.blog.fc2.com/blog-entry-192.html
29年度第一回受付は再開同日、2月26日深夜1時50分に閉じました。
ご依頼については、次回、受け付けをお待ちください。
問合せについては、
下記メールをコピーペーストして送信ください。
meerschaum@wonder.ocn.ne.jp
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