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山手サービス

Author:山手サービス
本業の制御の仕事があまりに暇なので趣味のオーディオのメンテナンスを始めたところ、自分の過去の仕事内容とメンテナンスがかなりの範囲で一致しており、気がつくと本業よりこちらのウエイトが大きくなっているこの頃です。
制御はアナログ・デジタル・マイコン回路設計、アッセンブラ・C言語・CADソフト、民生器機のマイコンボード設計・ソフト作成を経験して現在は制御盤設計製作を個人で行っています。
オーディオのメンテ修理ではCDPが一番気が入ります。何でって・・そりゃ音の変化が顕著に現れるのが嬉しくて。
ご依頼については

の主旨にご賛同いただいたうえでお願いいたします。

(ゆとり)OR(余力)

ブログ村




CDプレーヤー・D/Aコンバータ・トランスポートのオーバーホールの受付です
受付は年に2回ほど再開します。
その時にメールにて、エントリーください。


使用可能な部品はなるべく修理清掃等を行いそのまま使います。

プレーヤーのオーバーホール  

 1.電解コンデンサ(ブロックコンデンサは出来ない物があります)の全交換

 2.全基盤の半田増し

 3.CDドライブレール等の清掃注油

 4.ピックアップの清掃

 5.アイパターンの確認とトッラッキング・フォーカス調整(ボリュームがあれば)

 6.3日間のエージング

価格的には部品代込みで5~6万円前後(消費税値上がり後、部品代の値上がり等、1~2割値段が上がっています。機器により、半田・コンデンサの数や状態が違ったりするため、およその代金です。)

この他にDAC以降のアナログ回路のコンデンサ・オペアンプ・抵抗をグレードの高い物への交換も可能です。
OH後 音質改善・LTD化・Blue化などもできます。
機種によって、改善内容が変わりますのでお問い合わせください。

修理について、成るべく低コストで修理が行えるように使える部品は分解清掃調整をして使う又は代替品が可能な場合は代替品も使います。分解不能部品はしかたがないですが。

事前に見積もりをお出ししますが、実際の費用は修理後でないと確定しませんのでご了解願います。      

不在の場合があるとともに、メンテナンス中の電話応対は作業に支障がでるおそれがありますので、問い合わせは下記メールにお願いします。

メールmeerschaum@wonder.ocn.ne.jp

住所変更しました。

〒714-0011 

 岡山県笠岡市吉田2712-1

    山手サービス 高橋政則

TEL0865-61-4139(緊急時のみ、ご利用ください)

併せて、お読みください。

特定商取引に関する法律に基づく表記 

  

**********************************************************************

*[2014年4月よりはアンプの修理・オーバーホールは停止しました]*


アンプのオーバーホール 

 1.電解コンデンサ(ブロックコンデンサは出来ない物があります)の全交換

 2.全基盤の半田増し

 3.セレクトSWの清掃(分解ができれば)

 4.ボリュームの清掃(分解ができれば)

 5.出力リレーの清掃(分解ができれば)

 6.出力波形の確認とバイアス調整(ボリュームがあれば)

 7.3日間のエージング

価格的には部品代込みで4万円前後

【付記】

歪計等の測定器を持っていませんので自分の耳だけが頼りなので修理代金を取ってはいるものの「修理ができました」と言い切れない所を持っています。
アンプ修理に対しては常にこの様な難点があり修理依頼に対しては躊躇してしまいます。
それでもどうしてもと言われれば修理をさせて頂きます。

上記のような状態でありながら、是非とものご依頼をいただきありがとうございました。
アンプのメンテナンスをお断りする様に成ってからも
なおかつのご依頼を頂戴しながら、お断りして申し訳なく思っております。
どちらというと、CDプレーヤーの方が得手ています。
アンプのほうは、修理機器がそろっていないのと同様にアンプ用のコンデンサー等細かな部品が整備されておらず(在庫保持)請け負ってから発注するという事も多く、
かつ、回路図を起こしていくのにかなりの時間を要します。
この間にCDプレーヤーなら複数台対応できるという事もあり得ます。
わがままを言いますが
アンプ修理をされる方は他にもおられますので、餅は餅屋で、アンプについては
専門の方にお任せして、CDプレーヤーのメンテナンスに専念したいと思っています。




*
CDプレーヤー&DAコンバータ&トランスポートのメンテナンス・OHと成ります。*

下記を熟読して賛同頂ける方のみ次回受付再開後に連絡をメールでお願いします。
                         (2016年2月17日 改訂)

ブログ:憧れのオーデイオを立ち上げて、2016年5月で6年になりますが、この間、ブログに掲載していない物まで含めると300台近くの機器のメンテナンスを行ってきました。 
多くの依頼を受ける様になってきて、此方の主旨がきちんと伝わっていないことに気が付きました。
当方がオーバーホール・修理を始めた主旨は
憧れたオーディオを本来の状態に戻す・要望があれば元以上の音を出せる様にする事です。(思い入れや憧れの有る機器をこれからも使い続けたいと言った人の為にオーバーホール・修理を行なうつもりです。)
修理はオーバーホール(半田増し・全電解コンデンサ(グレードを上げた物)交換)を施すことを前提に修理をしています。
 ここで、修理のみという方は経年劣化のコンデンサ&半田クラック(劣化)でもかまわないということになります。経験上こんな機器では本来の性能を発揮できないかぎりか、劣悪な音を本来の音と勘違いして聴いている状態です。
機器への思い入れも薄く、とりあえず音さえ出れば構わない物を直すのはお断りしようと思います。
何人もの方が憧れたオーディオを本来の状態に戻したい。
思い入れや憧れの有る機器をこれからも使い続けたい。
と、オーバーホールを待って下さっています。
これらの方をさしおいて、鳴ればいい、動けばいいを受付つけていては 申し訳ないとも思います。
初回依頼において、修理だけで良いと言われる方の機器については、 
私は修理屋ではないし主旨から外れますので申し訳ないですがお断りします。
憧れのオーディオのタイトル、すぐ下に“愛機のメンテナンスをしませんか?”となっているのはこの為です。
ただオーバーホールとなるとかなりの金額に成るので出来るだけ金額を押さえる様にしてユーザーの負担を軽くしようとしているのも思い入れや憧れに協力する為です 。
過去の色々な情報から当方で行っているオーバーホールはショップの半値以下の代金になっています。
 (全基板半田増し・全電解コンデンサー(グレードを上げたもの)交換を行うオーバーホールですので、代金は半値以下のうえに、施す内容が違います。)

blog_import_53b8db0123c14.jpg
写真はほんの一部になりますが良く使う電解コンデンサの写真です。
最初は小売り店でばら売りのコンデンサを入手していましたがグレードの高い物が少なくそれでも一般の85℃を使うところには105℃を使用しアナログ回路には音響用コンデンサを使用するようにしていました。
本業で資材を購入している商社に無理を言ってコンデンサも入手して貰うようにしたので最近はできるかぎりメーカー推奨でグレードの高い物を購入する様にしています。

blog_import_53b8db02829c8.jpg
写真の電解コンデンサの拡大です。
個人で購入すればかなりの価格になる電解コンデンサです。当然商社からの購入となると最低数量があり1種類でも数万円と言った価格になる物もあり電解コンデンサだけでも数十万円の在庫を持っている状態です。

blog_import_53b8db039785b.jpg
此方が通常使用している半田です。
通常の半田増しに使用するのは松尾ハンダのRH60-1.0・0.8で配線に使用するのはアルミットのKR-19RMA 0.8です。基板上のフラットパッケージ等は同じくアルミットのKR-19RMA 0.5等です。
これらの半田でも現在では入手がしにくい半田と成っていますがこの先10年程度の在庫は確保しています。

いずれにしても20年を超えている機器が本来もっている性能を発揮する事は出来ません。此れを可能にす るのがオーバーホールです 。
場当たり的な修理であるなら他所の修理業者をおあたり下さい。
当然此方で修理した物については後々まで出来る限りの対応はさせて頂きます。

                                          山手サービス  高橋

                                     2014 年3月26日 記




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 受付を少し延長していましたが、

本業が立て続けに入ってきたため

今日で延長を停止し

受付を閉じます。

現状、依頼いただいた方も、

もう少し、着手が遅れますこと

申し訳ございません。

また、送付をお待ちいただいている方も

申し訳ありませんが、もう少しお待ちいただくことに成ります。

本業優先の為、勝手を言いますが

宜しくお願いいたします。

**********

6月7日深夜0時に受付を開きました。

***********

受付機種は、CDP・DAC・トランスポートになります。

初回の依頼では、修理のみは受けておりません。

OH前提の上で、不具合箇所対応になります。

***********

☆オーバーホール前提の上での不具合対応となります。
詳細は
お問合せ・ご依頼の前にをお読みください。



送付先:

〒720-0092

広島県福山市山手町7-2-41 

山手サービス 高橋政則

電話 084-951-0642

(電話でのお問い合わせやご依頼は受け付けておりません。

メール (下記、掲載)にて、ご連絡下さい)

 

☆メンテナンス着手は山手サービスへ到着した順となります。

メンテナンスは、本業との兼ね合いで、進めることになります。

仕事がら、予約やお急ぎの物件は、お受けいたしかねますこと、ご了承ねがいます。
個人で行っていますので時間の猶予を下さるようにお願いします。

☆連絡・ご依頼は下記メールアドレスに送信ください。
事前に修理(OH前提)可能な機種かどうかなど、お問い合わせくださると
助かります。
meerschaum@wonder.ocn.ne.jp

             山手サービス 高橋

★前年度からの変更と、注意事項★
コンデンサ他、いろいろな部品が
2018年夏・2019年秋・冬と値上がりしています。
概算や見積もりと現状が合わない事が有ります。

 
 ー送付においての注意事項・1ー

配送については、当方はゆうパックを利用しています。
初回送られてくるときは、どこでも構いませんが
2回目からは(当方の返却が有った後)は、ゆうパックをお使いください。
万が一、機器を開けてみないと判らない輸送事故が起きたとき
輸送業者が違うと、補償責任がどちらの会社にあるか
判らなくなり、お客様の自己負担になる可能性が有ります。

 -送付に付いての注意事項・2-

機器を梱包されるときには、クラフトテープは使わないでください。
返却の時、クラフトテープの上にテープ類はひっつきません。
クラフトテープをめくってから、
しっかりしたガムテープ・布テープなどを貼る事に成ります。
このクラフトテープを剥がすときに、箱が一緒に裂けたりすることが有ります。
機器を送る箱も丈夫なものを手配されていると思います。
この貴重な箱が壊れてしまわないようにお願いします。
ガムテープあたりは、1度目のテープはそのまま箱に付着させておけば
(蓋に沿って切る形で開墾)箱のふちの保護・補強に成りますし、
その上に貼ったガムテープもしっかりくっついていて、剥がしやすいという利点が有ります。

 

追記として。

当方でメンテナンスした機器は最後まで見させていただこうと思っています。
一度、当方でメンテナンスした機器については、
不具合やグレードアップなどの再依頼(リピーター依頼)の時には、
受付を通さず随時依頼できます。
メールにて、保管部屋の空き状態など、確認してから、送って来てください。
再送付の事も、考えて、箱は取って置いていただきたいのと、
上記のクラフトテープで箱を傷める事の無いようにお願いいたします。


追記:2

一部のピックアップの入手が困難に成りました。

CDM-1
CDM-3

いずれも、中古品の入手しか出来ませんが
以前と比べると値段が高騰したうえに
ピックアップ交換ができる性能を満たしていない物が多く成りました。
以前から
オーバーホールが出来る様にと
性能の良い物を入手できるまで赤字覚悟で対応してきましたが
性能の良い物を入手できることが少なく成り
これ以上、当方での負担はできなくなりました。

このため、
CDM-1
CDM-3
に、ついては、お客様にて
個人で入手して頂きたくお願いいたします。

当方では責任をもってOHする為にも
一定の性能を満たしていないピックアップは使用していませんが
お客さまがご自身で入手されたものは
性能をはかる術がなく購入される事に成りますので、
ご依頼の後に 波形・電圧など測定したのち、
状態の良い物は交換後OH~等等させて頂きます。

使用不可能なピックアップの場合はOHは当然、行えませんが
この時は、調査費(3000円~5000円程度)が必要に成ります。

*18年度、19年度、たまたまCDM-1の新品販売が有りましたので
購入してみました。
4個中3個は性能が満足できる状態だったので修理に使いました。
販売が有って金額的に折り合えば購入可能な場合があります*

20年度現在(5/30)も入手可能です。

 

(該当機種の例)
CDM-1 
  スチューダA725 A727
  ルボックスB225 B226
      WADIA WT3200
      MICRO  CDーM2 CD-M100
  マッキントッシュ MCD7000
  PHILIPS LHH1000

CDM-3
  スチューダA730


また、CDM-1に付いては
STUDER A727 7台目で掲載しているような
発光ダイオード載せ替えピックアップが横行しています。
測定値は新品以上の数値を示しますが、動作は芳しい物ではありません。

並びに
WADIA6等のピックアップにリビルト品がでています。
リビルト品の品質は此方で見たものは、全て 不良でした。
当方では、きちんと検査し、新品に近い性能の純正、中古ピックアップを
確保しております。
お客様で入手してかえって、粗悪品を掴まされることの無いように
こちらの用意したピックアップを使用下さるようにお願いします。

*廉価版用KSS151Aや某ショップ再生品やHマーク付きのピックアップは
当方、純正中古良品(新品数値に準ずるもの)に交換することになります。

但し、現状がきちんと鳴っているものについては、オーナー様の希望を優先します。

発光ダイオード載せ替えピックアップも横行しております。(リビルト品)
これは、1台たりとも、まともに鳴るものはなく、寿命が短い(1ヶ月ももたない)ため交換になりますし、発光ダイオード自体を入手されて、送られてきても、
上記の理由で、載せ替えは行いません。

 *Hマーク付きピックアップは良好であっても、音質改善などを行った時には
Hマーク付きでは、要求する音質を叶えません。このため、音質改善以上希望の物にHマーク付きが載っていた場合は、当方のオリジナル中古良品(新品に近い数値)に交換します。

OHは音質をアップするスタート地点ですので
着手時に此方から、音質改善・性能アップの提案をすると思います。
無論、施工は任意ですが
逆に、此方から
音質改善や性能アップの提言をしない機器も有ります。
いわゆる、コスパが悪い機種、伸びしろの薄い機種など改善等はお奨めしないのです。
これをもう1度、ひっくり返すと改善などを提言する機種は
コスパにみあう伸びしろがある。と、いうことですので、
提言が有った時には、(リピーター依頼としても受け入れられますので)ご検討下さい。

すでに何件か問い合わせがありますが
事前におよその見積もりをだせる機種もありますので
改善価値のある機器・改善の余地のある機器かも含めお問い合わせください。


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RIMG7350.jpg 
今回はWADIA860 2台目をお持ちの千葉のS氏からの依頼でWADIA27iXのオーバーホールと音質改善です。
現状は音が左に寄っているとの事です。
WADIA27は初めての掲載に成りますが、受付では3台目と成りそれまでの2台は共に不具合対応が出来ず2連敗となっていたので3度目の正直になる事を願いつつ作業開始です。

RIMG7121.jpg 
RCAの出力を確認すると確かに右chの出力が小さく成っています。

RIMG7152.jpg 
色々と調べて行くと右chのD/Aコンバーターに不具合が発生している事が判り問題解決です。

RIMG7323.jpg 
このD/Aアナログ基板のパターンに使われている箔がかなり薄く、スルーホールのランドが殆ど取れてしまいました。
定価は168万円もしたのですから、パソコンのマザーボード並みにしてくれとは言いませんがもう少しコストをかけて貰いたいものです。
出力のオペアンプ回路が省かれ計装用のアンプに置き換わっています。これもコストダウンでしょうか?

RIMG7338.jpg 
ほぼ完成状態です。
内部の高さ寸法が無い上に2段基盤なので非常に作業性の悪い構成です。

RIMG7356.jpg 
回路構成はWADIA9の流れを汲んでいるので、同様に出て来る音の情報量は多くなかなかの物だと思います。

S氏からは
「今までも大変好きな音質でしたが、得意としていた滑らかさに加え、更によりアナログ感を再現する音に成りました。
・・・中抜き・・・
この潤い感と情報量が一層上がったのには相当驚きました。
特にJazzのビッグバンドで、音の重なりの分解が大変良くなりました。ボーカルも潤い感が出て、聞き惚れています。 云々」

と喜んで頂けている様で嬉しく思います。

 2020_07_15



RIMG7287.jpg  
今回は神奈川のH氏からの依頼でWADIA860のオーバーホールと音質改善です。
現在は電源投入できるが操作スイッチの全てが無反応との事です。


RIMG7255.jpg
不具合はWADIAのプログラムがされたマイコンの不具合でしたが運よく手持ちの物と交換して対応です。

RIMG7174.jpg
ピックアップはほぼ寿命の状態なので交換です。このピックアップは過去にアクシスにて交換された履歴があり、取り付けられていたピックアップはHマーク付きでした。

RIMG7247_202006121340488e6.jpg
WADIAでは珍しい電解コンデンサの液漏れです。
過去のメンテナンスの経験から、このメーカーのコンデンサは割と液漏れする様に感じます。

RIMG7280.jpg
大きな不具合もなく無事作業完了です。

RIMG7293.jpg
今回LTD仕様の音質改善を実施していますので今まで以上に成った音を楽しんで頂けると思います。

H氏からは
「WADIA860届き開封、一日置いてから通電。
そしてトレイを出すと粉が吹いたようになっていたのが
新品じょうたいにー!。思いで深いピアノソロをかけました。
最初の10秒もたたないうちに、「ああ復活した~!」と 
懐かしい時間がもどってきて、嬉しくなりました。
少し悲しい出来事があり、そのぶん音楽が沁みます。

その後、通電と出来るだけ聴き続けて今に至ります。
確かに稚拙な耳にも音の広がり、奥行きや立体感が増し
音楽にうきうきしたり、のめり込んだりしてます。
素敵な時間の復活、ありがとうございました。」

と楽しまれている報告を頂き嬉しく感じます。
この上はLTDやBlueと言った更なる音質改善を感じて頂きたいですね。


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RIMG7103.jpg
今回は栃木のK氏からの依頼でVRDS-50のオーバーホールとオデオンライトのBlue化です。
現状は特に問題はないとの事です。

RIMG6998_2020061117125991f.jpg
ピックアップの状態は良いのですがHマーク付きなのでオデオンライトのBlue化に備えて交換です。

RIMG7621.jpg
トランスポート部の音質改善としてVRDS-50初のクロック交換です。

RIMG7079.jpg
Blue化前のオデオンライトです。

RIMG7111_20200611172502874.jpg
出て来る音から見るとコストパフォーマンスの高い組み合わせだと思います。

K氏からは
「まだまだエージングが足りない段階と思いますが、今まで聞き慣れたCDから気づかなかった音が聴こえ、改めて今回のVRDSのOHとオデオンの音何時改善の効果に驚いています」
と頂き嬉しく思います。
 

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